コートをリビングに散らかさない方法 わが家のアイディア

コートが必要な季節になるとユウウツになるのが

「このコート、絶対部屋に戻さないだろうな」

夫は・・・

そして・・・自分も。

わが家は自分の部屋が2階なので、帰ってきてまず自分の部屋にコートを掛けましょう~なんてことは、全然ムリです。できそうもない。

したがって、リビング周辺にコートを散らかさないようにあらかじめ一時置き場を準備しています。

というか、ほぼずっと置きっぱなしの場所もあるので、冬の間の定位置と言えるかもしれません。

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リビングにフックをつけて冬の間のコートの定位置に(ダイソー・無印)

フックについては過去記事でも書いているのですが、冬の時期、リビングにはフックが必須です。


わが家はリビングが元和室なので、かもいがあって、無印のぶれないフックが使えます。
ここにコートやら、夫はセーターなども書けています。

かもいが無ければちょっとした幅木に付けられるダイソーのフックも便利です。下のねじを回して、色々なサイズの幅木を挟めます。

玄関横のスペースがあれば優先

玄関にコートクロークなんてあったら素敵ですよね。

憧れますわ。

でも激セマな我が家の昭和玄関。。そんなモノ無いわ。

と諦めていましたが、気が付きました。

玄関横のリビングに続く、超短い壁に。この壁にフックをつけてみました。

この場所、玄関側からは見えず、どの部屋からも特に視界に入りません。視界に入らないがゆえに、見落としていた場所です。

このフック、セリアのアンティークフックです。ちょっと可愛い。小さめのフックもつけて、夫の自転車ヘルメットもかけられるようにしてみました。

玄関にコートクロークは無くても、視界があれば100円のフックでコートの定位置が作れます。しかも、リビングにコートがかからないので、リビングのごちゃごちゃが抑えられます。

ハンガーにかけられないなら、背もたれ付きの椅子を一時置き場に

コートの処置にあれこれ心を砕いていると、気になるのがパートナーのポイ置き。


(また置いているわ・・・ちっ)

ハンガー取ってかけて欲しいんだけどね。。疲れているのは分かります。

そんな時は、『精神科医が考えた 忙しすぎる人のための「開き直り」の片づけ術』で紹介されていた、一時置き場の椅子の設置です。

しかも背もたれありがいい。

リビングで家族が座るための椅子ではなくて、あくまで一時的な物の置き場としての椅子です。

こんな感じ


(とりあえず私のものを置きました)

背もたれにコートと、座面に鞄。無秩序に散らかされるより、心に安定をもたらします。
ちなみに、この椅子制度のいいところは、さりげなく置いておくだけで、使ってくれます。

「置きたくなる」んでしょうね。

↑この本、忙しい人は賢く一時置き場を利用しよう、という本だったと思います。

3つ全て使っています

わが家では冬の間、この3つ全てを使っています。

・リビングのフック(無印・ぶれないフック)
・玄関横のフック(セリア・アンティークフック)
・背もたれ椅子

背もたれ椅子は夫専用。ちょい置き用に。

リビングのフックも夫だけ。寒がり夫はコート以外にセータなどもここに登場。たまに部屋にもって上がって欲しくてイライラ。

玄関横のフックは私と夫の分。ここが一番スッキリします。

ついついやっちゃうリビングのチョイ置き。そんな自分を許しつつ、でも出来るだけスッキリさせたいなと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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