冬仕様の犬ベッドカバー作り方

以前つくった、犬ベッドのカバーに引き続き、冬用の被り物を作って置くことにしました。

昨年は犬も赤ちゃんだったということもあり、冬の間はエアコン24時間暖房でした。

犬のためにエアコンの暖房をつけっぱなしにしてみた時の電気代

さすがに財布に悪いので、今年はベッドで保温の方向で動きたいと思います。

人も犬もこたつでぬくぬく。

前回作った犬のベッドカバー

前回作った犬ベッドのカバーはこんなのです。

ダイソーの「デニム75cm×65cm」の布の周囲をぐるっと縫って、ゴムを通しただけです。

これをベッドにかぶせます。出ている線はあったかヒーターです。

↓ベッドとヒーターはこれを使っています。

「ペットプロ マイライフベッド Sサイズ(53cm×50cm)」

「ゴン太のリバーシブルホッとヒーター M」

これを生かしつつ、冬仕様のベッドカバーを作りたいと思います。

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犬のベッドカバー(冬用)の作り方

またまたダイソーの「デニム75cm×65cm」の布の周囲をぐるっと縫います。

端は三角に折ってどんどん縫います。

冬仕様なので、裏側に毛布を縫い付け

長い方の辺を1辺だけ残して、残りの3辺にゴムをとおします。

これをかぶせます。

裏側

前側

リバーシブル可♪

設置してみました

まだ暑いのですが、ちゃんと潜ってくれるかチェックです。

すぐ寄ってきましたが

「何かねぇ、フカフカなの~」

うんうん、上に載っちゃったね、やると思った。

2時間ぐらい後になってみてみたら、こうなってました。

うむ、良いでしょう。

犬ベッドカバーを手作りしている理由

ドーム型のベッドを買えば?と思われるかもしれませんが、色々な私の要望をかなえようとすると、ぴったりのものがなく、手作りしています。

我が家のわんこは、ベッドをすぐ汚します。

「うんこ」はトイレでやってくれるのですが、その後、なぜか犬のベッドに運んでしまうからです。

洗濯できる

乾きやすい

ことを大前提にすると、市販のフカフカベッドは扱いづらいです。

あと

うんこが絡みつきにくい

もさもさした布はNG

ここ掘れワンワンしても破れない

ベッドを掘るのが趣味?って子が一匹いるので。デニム生地ぐらいの強度が必要

今は、洗濯用も含めてベッドカバー、ベッドともに4枚ずつ持っています。
冬用カバーも冬までになんとか増量させたいと思います。

作るのはそこそこ大変なのですが、日々の手入れのしやすさを考えると作ってしまった方が楽になってきました。

犬用ベッド冬仕様でした。

これで暖房代が去年より落ちますように・・・。

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