犬の居住スペースをシンプルに(バージョンアップ)

色々と試行錯誤して作っていた犬の居住スペース

このブログを始めたころ、初めて飼い始めた犬について色々書きたいなと思っていたのですが、気が付いたら犬のベッドカバー以降、書いていませんでした...

安定して使っていたのですが、このたびシンプルに作り直しました。

スポンサーリンク

きっかけは・・・

わが家の犬の居住スペース

2つの商品から成っていました。

■ペットケージ XXLサイズ 折りたたみ ケージ

■リッチェル スタンド簡易ペットゲート 90 ブラウン

この奥の方のゲージが重くて、なかなか移動したり掃除が出来なかったのですが、久しぶりに一念発起して動かしてみたんです。

「・・・・」

「・・・!!」

写真は控えますが、ちょっと引くぐらいのゴミがたまってまして。。

「あちゃー」

やっぱり頑張って作ったのですが、気軽に移動できないってのがいけないのかなと。

掃除のしやすさをメインにシ・ン・プ・ルに作り直してみました。

新しい居住スペースを作ってみたよ

奥のゲージはどう工夫しても使えないので、とりあえず撤去しました。

(折りたためます)

それで、手前にむりやり縦横を変えて高さを出して置いていた柵を、もともとの商品の仕様どおり横倒しにして。

こうなりました。

あらシンプル。

中は犬のベッド、トイレ2個、脱臭機(富士通)を置いています。

トイレの横の微妙な白い部分は、ダイソーのプラスチック板(←うれしょん対策)です。

富士通の脱臭機は健在。

■富士通ゼネラル 加湿脱臭機(DAS‐303E‐W)

奥のベッドスペース

この辺り、犬がベッドにうんこを持ち込む(→)遊んでいるうちにゲージの外へ(→)カピカピになってたまるゾーン

だったので(汗)、これからは移動しやすくなった柵でマメにお掃除したいと思います。

ペット柵は、縦で置いていたのが、柵を飛び越えてしまう犬のために高さを出そうとしたためだったのですが、不思議なことに久しぶりにこの形態にしてみたら、飛び越えなくなりました。

少し大人になってくれたのか・・・。

というよりも、新しく作った居住スペースはあまり柵同士を固定していないので、飛び越えようとして足をかけるとグラグラして怖気づいているようです。

改めてみると

なんだ、これで良かったんだ。。(頑張らなきゃよかった・・・)

犬のことは色々とよく分からなくて、ふくざつになり過ぎていたなと反省。。

新しい居住スペースは柵で囲っただけですが、これでも十分。

最後までお読みいただきありがとうございました。

(↓)【犬との暮らし】の関連記事はこちらです。
・居住スペース関連
試行錯誤して作った犬の居住スペース
犬の居住スペースをシンプルに(バージョンアップ)
柵を超えちゃうワンコにダイソープラ板で簡単に出来る柵の武者返し

・ベッド関連
犬ベッドのカバーの作り方
ペットの夢こたつを買ってみた
冬仕様の犬ベッドカバー作り方
ダイソーデニムで作る犬ベッドカバー(バージョンアップ)

・その他
犬のためにエアコンの暖房をつけっぱなしにしてみた時の電気代オススメ!
ペット保険は元が取れないと思う 解約を決意
匂いに敏感な私が使っている犬の消臭グッズあれこれ

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする