東京ドイツ村で夫にキレてた話

タイトル通りなんですが、ドイツ村に行ってきました。

芝桜

ではなくて、エクレアが夫にキレてました。

手は出てません(念のため)。

直接の話は、話の行き違いがあって、エクレアの説明不足かなと思ったので、その場は、東京ドイツ村行きのバスの中だったので

エクレア「そういう意味とは思わなかったわ、ごめんごめん」

って謝ったんだけど、怒りが収まらなかったんだよね。

というのが、話の本筋ではなくて、言い争ってる時の

「せっかく聞いた(てやった)のに、めんどくさいわ」

って話ね。( `o´ )

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話をするけど聞かない夫

「せっかく聞いた(てやった)のに」

そうなんですよ、あなたはね、今もやっとヘッドホン外して聞いてくださいましたけど、ホント自分の話はするくせに、人の話聞かないよね。

自分の話はするくせに、相手の話は聞かない。

(`皿´ ) ギリギリ

夫の話を聞く妻と、妻の話は聞かねぇ夫

結婚している人は妻でも、結婚していない人はお母さんでも、家庭の中の主婦って、家族の話を「聴き」ますよね。

「大変だねぇ」

「よかったねぇ」

「それは相手が悪いねぇ」

それって単に聞いているというより「聴く」。相手の感情に共感しながら聞くってことだと思うんだけど、女の人って自然とそれが出来ると思います。

だからね、結婚して夫が話をしたら、それが悩みであれ、愚痴であれ、楽しい話であれ、聞いてきましたよ私。それが義務だとかじゃなくて、自然と聞くんです。女性だから。

それで夫が多少は満足していたら、良かったなと思うわけで。

ただね、自分だって仕事の悩みあるじゃないですか。ぽろっと話すとね、・・・聞かないんですよ。

興味ないんでしょ。まぁ、無いでしょうね。

たまに聞いたら?はい、ご自説を述べていただけるようです。ちゃんと聴けよっていう。。

自説を話している自分が気持ちいいだけですよね?って分かっちゃうんですけど。

会社で話を聞くことと、家で話を聴くことはとっても違う!


私はあなたの話を聴いています。


あなたは人の話聴いてますか?

会社で話を聞く

会社で人の話を聞くって、会社員なら男女問わず、だれでもできると思うんです。

それは何故かというと

聞き手にメリットがある

から。業務連絡は聞かなきゃまずいし、聞かないと仕事ができないこともある。聞くことで仕事がうまくいくこともある。

たまに、意味の無~い話を永遠聞かないといけないような会議があったとしても、「あ~つまら~ん」って発狂して会議室出ていくわけないですよね。

「私はつまらない話もきちんと聞くことができます」

ってアピール?できることも、話を聞くことのメリットなわけです。

家で話を聴く

家で夫が奥さんに会社の話しますか。その話、奥さん親身になって聞いてくれますよね。

「大変だねぇ」

とか言ってくれますよね。

その話、正直なところ、奥さんにメリットありますか?

奥さんの仕事or家事に何か関係あります??

でも聞くんですよ、奥さんは。それは家で話を聴くっていうのは

話し手にメリットがある

ものだから。普通の言い方すると

相手の話を聴いてあげる

ことがメインだから。相手の為なんです。自分のために聞くんじゃない( `Д´)ノ

奥さんはね、夫のために聞いているんです。

だからね話を聞くっていうのは

会社の話は

「聞く方にメリットがある」

家の話は

「話す方にメリットがある」

わけで、それが両方できるのが女なんですよ( `Д´)ノ

男はホント自分がメリットある方しかできないんだよ( `Д´)ノ

「会社で聞く」、「家で話す」、はできても「家で聞く」は自分にメリットがないからできないっ

っていう話をね、夫にしておきました。( `Д´)ノイッテヤッタゼー

・・・という話を夫が真面目に聞いていた

ただね、その話をしているときに、夫が非常にまじめに聞いていたんですよ。

「あれ、聞いてるな?」

「なんで?」

って思ったらね、

「ああ、私が怒っているからか」

っていうことに気が付きました。

エクレアが怒ってるので、止めさせたかったのでしょう。

奥さんが怒っているのをやめさせるのに、夫のメリットがあったのでしょう。

だって、毎日家事する奥さんが怒ったままだと具合が悪いですよね。


家出ていくかもしれないし。。(出ていかんけど)


離婚するとしたら手続きめんどうだし。。(私も面倒です)

あーあ、結局自分のためね。

って思ったんですよね。

でもね、そうしたら、自分はどうなのって思ったんです。

(・・・もうすぐ終わります)

自分にがっかりした

奥さんは夫の話聞きますよね。

そうしてあげたいんだと思っていたんです、今までは。

夫のために聞いてあげたいと。


「だけど、それってほんとかな。」



(by 絵本・おおきな木?だっけ)

エクレアは夫のために、夫の話を聴いてあげていると思っていました。

だけど、思ったんですよ。

「夫の話聞くのや~めた」

って言って、夫のストレスが溜まって、ずっと家に引きこもったら、奥さんだって困るでしょう。奥さんが働いていようが、専業だろうが、どっちみち困りますよね?

自分が夫の話聞くのも結局、自分のためだった。

ってことに気が付きました。

残念なことに。

これはとっても残念です。

エクレアは、夫婦の無償の愛情を信じていましたよ。

「相手のために何かしてあげたい、愛している人のために何かしてあげたい。」

っていう気持ちを信じていましたけど、自分もそうじゃないんだなぁ。って思いました。相手のために話も聞いてあげられない。

がっかりしながら家に帰りながら、

じゃあ無償の愛情って何だろう

って考えてました。

「親が子どもを愛すること」はちょっと違うかなと思います。親が子どもの世話するのって、ある意味、産んだ以上、当然、義務でもあるから。

じゃあ、もう無くねぇ?

って帰ったら、家でネコとイヌが熱烈歓迎してくれて、もうこれしかないなと思いました。

エクレアはネコとイヌは自分の子どもだと思っているので、もちろん当然せっせとお世話しているわけですが、お世話する側は当然の義務です。でもこの子たちがエクレアのこと好きでいてくれること。

「子どもが親を愛すること」

だけは無償かもって思いました。ごはんくれるからとかは報酬じゃないですよ。それは親の義務だから。当然のことやってるのに、子どもが親を愛してくれたら、無償の愛かもなって思いました。

というわけで、まあこれからは

ネコとイヌにはいっそう心をこめてお世話して。

毎日を過ごしていきたいと思います。

芝桜きれいでした~。仲直りはしましたよヽ(´・∀・`)ノまあ、前向きに♪

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