【ハンドメイド】犬ベッドのカバーの作り方

今日はエクレアが使っている犬用ベッドカバーの作り方をご紹介します。

末っ子四女のいちごです。

いちご(ヨークシャテリア0才6カ月)

いちご:お散歩に行ってきます。

現在0才6カ月のわんこ達は、最近はトイレをだんだん覚えてきてくれました。
しかし、残念ながら犬用ベッドも時々トイレと勘違いするようで、汚れます。
毎回、ベッドを洗濯するのが苦しくなってきたので、ベッドカバーを作ることにしました。

ベッドカバーの材料はダイソーで調達しました。
手縫いでOKなので、ミシンがなくても大丈夫です。

スポンサーリンク

目次

  • 用意するもの
  • 作り方
  • お洗濯の方法
  • (おまけ)冬にあったか!犬用ヒーターの装着。
  • (おまけ)おしっこしちゃう!おしっこ用防水シート。

用意するもの

まずは、「ベッド」

「ペットプロ マイライフベッド Sサイズ(53cm×50cm)」

サイズはSS,S,L,LLとありますが、私は犬にも猫にも「S」を愛用しています。どのくらいの大きさかなと思われる方のために、3kgのミルク(猫)の写真を載せております。犬でなくてごめんなさい。だいたい小型犬サイズと思ってください。

このベッド、私はインターネットで1個1,200円程度で購入しました。安くて、洗いやすくて、下に犬猫用のあったかヒーターを入れる部分もついています。ベッド自体の洗濯もかなり楽になると思います。

お手持ちのもので~と言いたいところなのですが、作り方はこのベッドのカバーになります。類似の長方形のベッドでも同じように作れると思いますが、ダイソーの布とのサイズ感の相性が合わないかも。

これです。

つづいて、ダイソーの「デニム75cm×65cm」と「ゴム(幅1cmまでくらいのもの)」

デニムでないと作れないわけではないのですが、犬の習性でベッドも「掘る」ので、デニムだと丈夫で安心です。あと、おしっこを適度に吸ってくれるので、薄い布を使うよりはベッドへの染み込みが軽減されると思います。

そのほか、裁縫道具は「針」と「糸」、それから糸とおしに「アメピン」を使います。持っていなければ、これもダイソーにあると思います。

立ち止まるいちご

いちご:はっ!
あんず:どうしたの?

作り方

まず、デニムの四隅を三角に折ります。

それから、端1.5~2cmくらいを折り返します。

縫いやすさを考えて、アイロンをかけるのがお勧めですが、なければ折りながら縫ってもいいです。この状態でベッドとデニムの大きさ比はこのくらいになります。(ベッドの中央が黒いのは気にしないでください。おしっこ用の防水シートを貼っています。)

周りをぐるっと1周縫って、ゴムも1周通します。

こんな形になります。四か所ひょこっと出ているのが四隅になります。

かぶせてみましょう。

表をむけて。出来上がりです。

慣れないと、被せるのに少しこつがいるかもしれません。ベッドとカバーの四隅を合わせるように、また、ベッドとカバーの両方に、長い辺と短い辺があるので、これを合わせるようにかぶせてみて下さい。

考えこむいちご

いちご:えーと何だっけ。

お洗濯の方法

一応、軽く手洗いしてから洗濯機に入れて洗います。
手洗いの時は、洗面台で適当にハンドソープとかシャンプーを使っています。洗濯機は普通の洗濯洗剤です。

【注意】初回は色落ちします!!単独で洗いましょう。

いちご

いちご:そうだ、お腹すきました。

はいはい、帰りましょうね。

(おまけ)冬にあったか!犬用ヒーターの装着。

冬は犬猫用のあったかヒーターを入れています。表裏で強弱になっていますが、私の家は寒いので、強を表側に。
イオンで購入。「ゴン太のリバーシブルホッとヒーター M」

(おまけ)おしっこしちゃう!おしっこ用防水シート。

ベッドで犬がおしっこしちゃうので、ベッドの底部分にこれもダイソーのフェイクレザーを貼っています。ちょうどベッドの底辺にぴったりのサイズです。切らずに使えます。この上にカバーをかけているので、デニム+フェイクレザーで2重なのですが、何回かおしっこされると、これも洗濯が必要です。これもカバーと同じ要領で洗濯しています。

いかがでしょう。ちょうどSサイズのベッドとダイソーのデニムが、切らずに使えるゴールデンコンビだと思っています。

エクレアと同じように犬のベッドの洗濯に苦労している方の参考になると嬉しいです。ベッド自体の洗濯の頻度が減って、断然楽になりますので。

いちご:帰ってきました!お母さん!ごはんですよ。

はいよ、可愛いわね。

ではまた、さようなら。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。