家計簿が続かない理由 変動費が大きくてやる気をなくすを無くす方法

エクレアは家計簿を結婚前からつけ始めてかれこれ3~4年になります。
家計簿アプリZaimを使っています。

ただこれ、アプリを使って家計簿をつけていると、クレジットカードと自動連係しているので、「続ける」というより自動的に「続いている」っていう状態になることがあります。正直何度かつけるのが嫌になって停滞した時期なんかも含みます(´・ω・`)

エクレアが家計簿をつけていてやる気をなくす瞬間それは

「変動費が大きすぎる( `Д´)ノ」

どうしても出費が続いて、毎月、毎月、はぁ~ってなる支出額の月が続くとやる気をなくします。
生活費をコントロールしても、それを、ものともしない特別な出費、変動費。

結婚直後は特に出費の多い月が続きました。。

それを改善するために始めたのが変動費を固定費として管理する方法です。「備えて計画的に使おう」というわけで。

今日は変動費を固定費として管理するためにやっている方法を書きたいと思います。

今日はみぞれが降っていました。

いちご、あんず(犬):寒い寒い。

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目次

  • 固定化する家計項目
  • 袋で管理する方法
  • Zaimで管理する方法

固定化する家計項目

まず、家計を大幅に変動させている家計項目を出してみます。

エクレア家ではこんな項目です。

  • 夫の大物自由費
  • 妻の大物自由費
  • 旅行
  • 家具・家電
  • ペット
  • その他特別(臨時)

「夫・妻の大物自由費」
エクレア家では夫婦ともにお小遣い制ではありません。ゆえに、時々大物を買うと月の合計がどかっと増えたりします。

「旅行・家具・家電」
毎月は出費しないけど、発生すると大きい項目。月々平均して費用として計上したいです。

「ペット」
年に数回、予防注射など大物の出費のため。

「その他特別(臨時)」
すでに分かってる特別出費、たとえば数カ月先の結婚式のご祝儀など。

これらのものについて、現時点でおそらくかかるであろう1年分の金額を12で割ったくらいのおおよその金額+αを月の固定費として計上します。

袋で管理する方法

項目別に袋を用意します。毎月、決めた金額の現金を袋に入れていきます。

「旅行」積み立てて使う例

図のような感じだと、5月までで5万円の旅行費用をためて、GWに使ったイメージです。

「家具・家電」マイナスになる例

家具・家電はとりあえず月5千円からはじめたのですが、途中でマイナスになってしまいました(事実です)。貯まる前に棚を買ってしまいました。でも大丈夫、そんなときは他の袋から拝借します。
複数の変動費を用意しておくとこういうマイナス技が使えます。

「その他特別(臨時)」

すでに分かっている特別出費も、数カ月前から分割して積み立てておきます。

袋に入れた金額は毎月の家計簿に固定の支出額として計上。これで変動費が固定化できます♪

Zaimで管理する方法

手書きの家計簿なら袋に入れた金額を月の支出に計上しておしまいです。

エクレアはアプリを使って家計簿をつけているので、家計簿アプリZaim側の管理方法も少しご紹介です。
現実には、先ほどの袋で管理しているのですが、家計簿上はZaimに転記します。袋に入れた金額は毎月の支出額として。

一方、実際に固定費を使って買ったものの記録はというと、これも一応つけています。
すでに固定費として計上済みなので、個別の購入履歴は月の収支には含めたくありません(2重になってしまう)。こんな時は、Zaimの「常に含めない」を利用します。

各履歴上、丸印に斜線のマークがつくこの履歴、これはZaimの各履歴を開いて、「集計の設定」を「常に含める」から「常に含めない」に変更しています。こうすると、履歴は作成されるけれど月の支出集計には反映されません。


ミルク、マロン(猫):寒い寒い。

寒くてこんな絵ばかりです。

変動費の固定化、家計簿の管理方法の変更というだけではなく、計画的に使おうという気になります。マイナス技も時々使っちゃいますが。しっかり続けて、家計をきちんとコントロールできるようにしたいと思いますヽ(・∀・)ノ

最後までお読みいただいてありがとうございました。

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