捨てられないぬいぐるみを寄付して断捨離する方法 ネットで簡単に出来ました

断捨離する前、エクレアは沢山のぬいぐるみを持っていました。

「自分の」ぬいぐるみを処分するとき、確かに心ぐるしさはあったのですが、ぬいぐるみ達によくよくごめんなさいして普通ゴミでさよならしました。

こんまりさんお勧めの方法で断捨離したころ

ぬいぐるみなどを捨てるときのこんまりさんのお勧めの方法

  • きれいな紙で包んで捨てる

を知ってからは、残ったぬいぐるみも紙で包んで普通ゴミで捨てるようになりました。この時、何となくぬいぐるみと目が合わないことがホットしました。

実はエクレア、ぬいぐるみ系を捨てるのが本当は怖い性格です。だから捨てるときは、必死にごめんごめん言っていました。だから、もう二度と持たないぞと誓いました。

辛い思いをして手放したぬいぐるみ達。だからもう二度と捨てなくていいと思っていたのに。。また処分しなければならなくなりました。

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エクレア夫のぬいぐるみ処分を頼まれた

結婚当初、エクレア夫がぬいぐるみを沢山持っていて、エクレアがのっけから

エクレア「邪魔だから、処分してくれ。」

って言ったのが余計悪かったんだと思いますが、なかなか処分はしてくれませんでした。自分の部屋には持って行ってくれていたので、もういっか、一生持っておくつもりだろうと思っていたのです。

それがなぜかある日、

エクレア夫「ぬいぐるみ手放すことに決めました。よろしくお願いします。」

っていう依頼が。何で私が?って思ったんだけど、この機会を逃してエクレア夫の気が変わったら、一生ぬいぐるみ生活かもしれないと思い、代行を請け負いました。

他人のぬいぐるみの処分が苦しかった話

また、紙でつつんで普通ゴミに~と思ったんです。

ところが、、これがうまくいきませんでした。

心理的につらい

「自分の」ぬいぐるみ捨てるときも、相当「ごめん、ごめんよ。お前たち~。」って謝りまくってたんですけど、今回夫のものですからね、この子達に何て言い訳したらいいんでしょう?

しかもぬいぐるみからしたら、

ぬいぐるみーず「何よこの女、誰よ!?許せな~い!助けて~~!!」

っていう心情でしょうよ。こ、怖い、、

普通ゴミ袋に入らない

すごく大きなぬいぐるみが3体くらいいて、それが何とごみ袋に入らないんです。

まさか、、き、き、切るの・・・ひょえ~~!って怖いじゃないですか。

む、無理です。

でもごみ袋に入るサイズにしろっては市のルールだし。。
というわけで、ゴミでの処分を諦めました。

いいことシップ(ECO to SHIP)で寄付をした

ネットで色々検索をしてみたんですけど、「ぬいぐるみ 処分」とかで検索すると、エクレア的にはやや怖いサイトとかが出てきて怖かったです。。

何とか見つけたありがたいお店がこちらです。

いいことシップ(ECO to SHIP)

これ、「ショップ」じゃなくて「シップ」です。念のため。

こちらのお店、送料は負担する必要がありますが、1箱送ると100円の寄付をしたことにもなるそうです。実際のものは、必要とするところに届けられます。そして何といっても

  • 使用済みのぬいぐるみも引き取ってくれる

ありがたや~。

寄付のながれ

今回エクレアが寄付した流れです。

申し込みフォームから申し込み

いきなり送ってはいけません。事前に何を何箱送るか申込フォームから登録します。
エクレアはぬいぐるみ3箱にしました。

申し込み後に、送り先住所と、品物番号が記載されたメールが届きます。

クロネコヤマトで発送

ここは、お店じゃなくて自分で手配です。エクレアはクロネコヤマトの集荷依頼サービスで家まで取りにきてもらいました。なんせ大きくて。送り状を書いて、送料は自分負担で発送です。

これでおしまい。クロネコヤマトの集荷依頼もネットでできたので、全然家から出ないでぬいぐるみの寄付ができました。

ちなみに

こんなものも寄付ができる

エクレアはとにかく使用済みのぬいぐるみを引き取ってくれるかどうかだけを必死に探していたんですが、今落ち着いてこのお店の取り扱い商品を見てみると、ほかにもいろいろ寄付できるみたいです。

基本、リユースできるものしか寄付出来ないのと他にも駄目な物基準があるようです、これ送っていいかとか、聞きたいことはお問合せフォームで聞くことができます。迷惑なもの送りたくないし、安心です。

捨てられないものを処分するとき

捨てられない、捨てにくいものを処分するとき、寄付って本当ありがたいなぁと思いました。しかも使用済みのぬいぐるみOKっていうのは超ありがたい。

いいことしたとは全然思っていないですが、自分の苦しさを救ってくれる上に、ありがとうメールまで届いて恐縮です。

捨てられないけど寄付ならできるかも、ってときに思い出してみて欲しいお店でした。

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