おこづかい制に移行した私の新しいお財布とアプリ

わが家では、夫婦ともに「必要な物は都度買う」てな具合で、おこづかい制にはしていませんでした。

ただ、私はおこづかい制が好きです。なので、結婚当初「おこづかい制にしない?」と夫に提案していましたが、却下されました。

男の人は嫌みたいですね・・・。

その流れで、私もおこづかい制はしていなかったのですが、そういえば私だけがおこづかい制にするのは問題ないんだよな、と思い始め

「今年は妻のみ、おこづかい制にします」と宣言して始めました。

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おこづかい制対応のお財布

おこづかい制に移行するにあたり、お財布を買い替えました。←形から入るタイプ(о´∀`о)

今までのお財布は折り財布で、お札を入れるスペースが1か所だけでした。それを生活費とおこづかいを分けるために、少なくとも2つのスペースが欲しかったんです。

そんな気持ちでいたところ、ぴったりの財布がありました。

ツモリチサトの長財布(ドロップス)

ツモリチサトといえば猫財布ですが、こちらはドロップスという柄です。

■外側・前

■内側

わーい、にぎやか(大好き)。

この↑内側のところがカードとお札、小銭入れがそろっているので「生活費」ゾーンにしたいと思います。

■内側2

こんな感じで、ピンクのファスナーが小銭部分です。

そして「おこづかい」ゾーンにするのが

■外側・後

後ろもかわいい~。このお財布、背面にもファスナーがあります。この部分をおこづかい用にしました。

使い勝手について

もともと、この可愛さにかなりほれ込んだので、それだけでかなりハッピーなのですが、狙っていた「生活費」「おこづかい」を分けて使う用途は、なかなかいい感じです。

特に、背面は出し入れしやすいので、ここにおこづかいのお札残りとレシートも入れられます。

難といえば、長財布初めてなのですが、小銭って出し入れしにくいんですね。。

今まで折り財布ばかり使っていたので、その頃の小銭入れの感覚だと「イライラっ」てします。もう少し慣れを待ちたいと思います(ファスナーが変とかではありません)。

■ツモリチサト長財布(ドロップス)

こちらのお財布です。

■ツモリチサト長財布(マルチドット)

ツモリチサトといえば猫財布。こちらも背面にファスナーがあるタイプでした。

おこづかい用のアプリ「カケイ」

最近また、マネーフォワードのCMをよく見るようになりましたが、わが家では、もともと家計簿アプリは夫婦で「Zaim」というアプリを使っています。マネーフォワードとよく似た感じのカード、銀行データと連携するものです。

共働きの場合、財布が独立していて、給与振り込み口座も別々で、何となく双方が生活費を負担しているのだけど、家計の正確な状態がよくわからない、と...

こちらには、『妻自由費』として固定でおこづかいを計上しています。一方で、おこづかいの内訳用に、もうすこし簡単なアプリも入れました。

「カケイ」というアプリです。

これ、最初に「家計簿」として使うか、「おこづかい」として使うか聞かれます。あと、「男性」「女性」も。それによって最初に用意されている内訳が違います。

でも、結局、内訳の追加・変更は自由にできるのでいくつか項目を追加しています。

入力画面はこんな感じ

入力一覧(日別)

収支(月別)

収入←おこづかい
支出←使った分

として出てきます。

収支のところが、今月まだ使える分です。ここが現実のお財布と一致するように気を付けます。おこづかい帳(=紙)という選択肢はないです。私、紙入力は続かないと分かったので、こちらのアプリにお世話になります。

おこづかい制のカード使い

おこづかい制の分は、毎月現金で引き出しています。では、ネットで買うときどうするか。

これは、家計の管理外の結婚前の口座引落のクレジットカードを使っています。

そのクレジットカードで使った分を現金から袋によけておき、ある程度溜まったら、引き落としにそなえて、口座に預け入れをしています。

これで、おこづかい分は家計上は、現金払いになっています。

おこづかいをいくらにするかの算出

今回、おこづかいをいくらにするかで参考にしたのが、Zaimの「期間で比較」の機能です。

昨年の自由費は月2.5万円くらい

「分析」から『自由・妻』の「期間で比較」を選択すると

月別の棒グラフが出てきます。

平均値が点線で出ていますが、2.5万円くらいでした。

おこづかいには
・美容院
・コンタクト
・習い事(今はやめた)
・洋服など
・本
・雑貨その他

などなどを計上していたのですが、おこづかい制に移行にあたり平均にプラス5千円にしました。このプラス分は、家計からおこづかいに改めようと思っているものです。

おこづかいに含めることにしたもの

プラス分は何かというと

お酒代


大好きなお酒ですが、いつも飲み過ぎだと夫に小言を言われるので、おこづかい支出にして自らの抑制効果を狙います(`・ω・´)/

一人旅行代

一人暮らしが長すぎて、結婚後も時々ひとりになりたい衝動にかられます。一年に1回は一人旅行に行きたいと思います。その費用もこの中で賄いたいため。

というわけで、もろもろで3万円でおさめると、おそらく家計的には節約効果があると思われます。
ただ、当初どうしようかな~と迷っていたけど、おこづかいに含めなかったものがあります。

「昼食代」はおこづかいにしない

「昼食代」は、おこづかいには含めないことにしました。もともと「食費」の中の「妻・外食」に含めていたので、これもおこづかいに含めようかと考えたんですが。

昼食にお金を使うのって、お弁当が作れなかった日なんです。それって、自分が疲れてたって時だし、そこの罰則的な感じでおこづかいにするのは何かモチベーションが上がらない。

頑張ってる自分=>疲れる=>おこづかい減る

っていう図式がどうも嫌で。むしろ、

お弁当を作る=>昼食代が減る=>「食費」が削減できる

で頑張ってお弁当作るっていう方がプラスのモチベーションに役立ってるなと思います。

なので、昼食代は「おこづかい」ではなく「食費」のままにしました。

今年のおこづかいは月3万円

今年のおこづかいは月3万円ということにして

・美容院
・コンタクト
・洋服など
・本
・雑貨その他

・お酒代 NEW!!
・一人旅行代 NEW!!

という感じでいきたいと思います。

おこづかい制が好きな理由

おこづかい制が私は好きです。それは子どもの頃のちょっとした成功体験があるからです。

おこづかいの内、毎月500円を使わないでとっておきました。1年後何と6,000円という大金(自分にとっては)になるんです。それで自分にクリスマスプレゼントとして、当時ものすごくはまっていた、キャラクターのグッズを買い込んだ。

幸せだったな~。今でも忘れられません。

そういう訳で、今年はこのおこづかい制を軌道にのせることと、何とか頑張って月5千円をプールして、1年後6万円のご褒美を自分にあげたいと思ってます。

昨年実績と、追加分(お酒と旅行)で実際どの程度まで残せるかが微妙ですが、何だかとってもやる気です。1年後の6万円のために頑張るぞ!!

1年後、よい報告ができますように。あと、このブログも続けられますように。

ようやくブログも1年続けられました。読んで頂いている方には感謝しかありません。今年もどうぞよろしくお願いします。

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