【インテリア】部屋のテーマカラーを決める3ステップ

もやもやが続くエクレア家。何だか地味で色味が欲しいなあと思う今日この頃。
リビング

玄関

部屋を眺めていてもいいアイディアが浮かばないので、ちょっと視点を変えて「色相環」で考えてみることにしました。これ、見覚えとかあるでしょうか?エクレアは、かつて学校指定の裁縫セットの中に入っていたような気がします。

今日はこの色相環を使いながら、自分の好み、部屋の現実を考慮しつつ、部屋のテーマカラーを決めるまでをSTEP1~STEP3で書きたいと思います。お部屋の色について考え中の方は一緒に考えてみてくださいヽ(・∀・)ノカンタンだよ♪

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目次

  • STEP1.自分の好みを考えてみる
  • STEP2.部屋の現状を見てみる
  • STEP3.部屋のテーマカラーを決める

STEP1.自分の好みを考えてみる

自分の好きな色って何だろうと考えてみます。

  • 好きで好きで眺めていたくなる色
  • 元気になれる色
  • 落ち着ける色

一般的に青とか緑は落ち着く色だよとかの知識はあると思いますが、せっかく自分の部屋なので好きな色、自分が落ち着くと思う色をインテリアに取り入れたいと思います。

色相環を使うと色の名前がはっきりするので選んでみます。

隣り合った色が「同系色」、向かい合った色が「補色」。補色同士を並べると、お互いの色が鮮やかに見える効果があります。これは、アクセントカラーに使えます。

エクレアは8時方向の『マゼンダ』って呼ばれる「赤紫」と3時4時方向の「青緑」「緑みの青」のちょっと緑っぽい青が好きです。この「赤紫」と「青緑」「緑みの青」は、完全な向かい合う補色同士にはならないんですけど、両隣は同系色なので、「赤紫」と「青緑」あたりは補色効果として使えそうです。

6年前 「赤」と「青緑」の完全補色同士のソファでくつろぐミルク

今は亡きソファーの色「赤」と「青緑」で補色同士だったんだなぁと思いました。偶然です。やはり補色合わせは鮮やかです。ちょっと脱線しました。

STEP2.現在の部屋を冷静に分析してみる

ゼロから部屋を作り始めるわけではないので、現状を生かす部分は生かします。
そのために現在の部屋を色の観点から分析してみます。ちなみに、今回は部屋の色について3分割する考え方をしたいと思います。

  • ベースカラー:床、天井など(7割)
  • メインカラー:カーテン、ソファーなど(2割)
  • アクセントカラー:クッション、小物など(1割)

()内の割合は諸説あるようなので、エクレアえいっと置きました。例えばアクセントカラーは5%~20%ぐらいまで諸説ある。でもまあ、現実的に自分の家で色の割合を機械測定でもするわけではないので、心がまえみたいなものでしょう。ということで置いてみました。

エクレアの部屋の現状は

  • ベースカラー:白、茶色
  • メインカラー:黄緑
  • アクセントカラー:紫

ベースカラーは、壁の白と床の茶色。これは変えようがなさそうです。
メインカラーはエクレアの場合、カーテンの色です。これは、好きな「青緑」と言いたいところですが、んー「黄緑」ですね。
アクセントカラーは、右端の飾り物は「紫」かな。

メインカラーは理想の「青緑」ではありませんが、同系色の「黄緑」なので今回は生かしたいと思います。
アクセントカラーは小物なので臨機応変にできそうです。

STEP3.部屋のテーマカラーを決める

STEP1で自分の好きな色(理想)、STEP2で現状の部屋の色(現実)というわけで理想と現実が分かったところで、部屋のテーマカラーを決めたいと思います。

メインカラーとアクセントカラーは「隣り合う同系色から3つ以内」のルールで選びます。

部屋のテーマカラー

  • ベースカラー:白、茶色
  • メインカラー:「黄緑」「緑」「青緑」
  • アクセントカラー:「赤紫」「紫」

メインカラーは今のカーテンを生かして、同系色を3色。アクセントカラーは好きな色を入れて同系色の2色。メインカラーとアクセントカラーはだいたい同系色の補色になったのでお互いを引き立てあう効果が期待できそうです。

というわけで今日は1・2・3のSTEPで、費用のことも考えて現状も生かしつつ、自分の好みも考えて決めてみました。

 

色選び、楽しいですね♪
これからお部屋の色選びをする方も、今のインテリアを生かしつつ変えたい方も、色相環を使ってみるのもお勧めです。

最後までお読みいただいてありがとうございました。

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